40代 フリーター

フリーターから正社員へ。転職における面接対策。

現在、フリーターとして日銭を稼ぐ程度で正社員としては働いていない。うっすらと今のままでもいいなと思っていらっしゃる方もいらっしゃると思いますし、それも1つの選択肢です。

 

場合によっては、フリーターとして生きていくことも不可能ではない世の中です。しかし、相当な縛りが出てしまいます。社会的な信用、世間体、一番痛いのは方向転換した時、正社員として働こうと思った時です。

 

まず、人事担当者は、履歴書を見た時に空白期間をチェックしていきます。この期間が長いと、そこで何をしていたのか、ほぼ必ず質問してきます。資格取得の勉強をしていて、その資格が履歴書に載っているというのであれば、つじつまが合いますし、高評価をくれるかもしれません。
履歴書にパートやバイトの履歴を書いてはいけないという決まりはありません。特に、同じような業種のことであり、そこの経験は再就職先でも役に立つという場合は、むしろ書いた方がいいかもしれません。(パート・アルバイトのリーダーだったとか、身分はパート・バイトだったが、実質店長みたいなもので、管理的な業務もこなしていたなど)

 

そして、離職した後の再就職の面接では、ほぼ間違いなく、なぜ前の会社を辞めたのかという質問が飛ん来ることでしょう。
ここの理由がしっかりしていないと、面接で落ちてしまう原因となります。それに加えて、空白期間でもあろうものなら、なかなかに合格の道は険しいでしょう。
フリーターになってしまうと、この部分の障害は避けて通れない場合が多いです。

 

フリーターの方で、正社員として再就職を狙っている方は、この部分を十分に対策する必要があります。退職すべき理由は何だったのか(人間関係は基本NG。再就職先でもそうなるのではないかと疑われるため)。空白期間は何のために、何をするためにあったのか。加えて、それを置くことによって、どういう変化が見込まれ、どのような結果になったのか。こういった自己分析を面接中に質問されることが多々ありますので、対策を練っておいてください。